About
ないものづくりとは「社会に足りていないものをつくる」をコンセプトとして掲げ、執筆と企画を中心とした創作活動をしているクリエイター山口健太の個人レーベルです。
この活動を通し、人の心を動かし、見過ごされてきたさまざまな課題に光を当て、世の中に新しい希望をもたらします。
WritingWork 執筆したもの
書籍『会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと』(内外出版社)
2018年当時、会食恐怖症に関して分かりやすくまとまった本が世の中になかったので作りました。初めての商業出版で不安になりながらも原稿を書き上げて、読者さんからたくさんの「感動の声」が届いた本。これまで7回増刷されています。はじめての本を出すことを夢見て、担当編集の池田さんとやりとりしたあの日々は、ワクワクとドキドキに溢れた毎日だった。貴重な人生のワンシーンです。
書籍『会食恐怖症が治るノート』(星和書店)
→当時「お医者さんに相談しても、会食恐怖症についてわからないと言われた」という相談が多かったため、セルフヘルプのガイドになるような本を作りたいと考え執筆。「この本のおかげで治った」とよく言われます。こんなニッチな企画なのに、担当編集の近藤さんが真剣に話を聞いてくれて、そして実現できて嬉しかったなぁ。
書籍『食べない子が変わる魔法の言葉』(辰巳出版)シリーズ
→食べない子にとってすると、大人がどう関わるかで食欲が変わる。その一方で、既存の子どもの食に関する本は、何を食べさせるか、どんな栄養を摂るか、調理をどう工夫すれば良いかというものばかりでした。食べられない子には大人がどうコミュニケーションを取るかが重要で、それに関する本が全くなかったので、作りました。読者さんからの反響もものすごく、よく売れて翻訳出版→漫画化される大人気シリーズになりました。担当編集の小林さんの感覚を頼りにし、思い切った本のタイトルをつけたもらったことが、うまくいった1番の要因だと考えています。さすが小林さん。
書籍『吐くのがこわいがなくなる本』(ダイヤモンド社)
当事者の辛さが理解されにくい「嘔吐恐怖症」に関する本です。これまで論文をまとめたような本しかなく、一般読者向けの分かりやすい改善に必要な情報をまとめたものがなかったため、作りました。本を開いてもらうと意味がわかるのですが、これまでの本の中でいちばんチャレンジした本です。一緒に本を作った担当編集の吉田さんも出版社に対してチャレンジしてくれたり、この分野の権威でもある貝谷先生や福井先生の力を借りれたりなど、多くの人の協力がなければこの世に生まれなかった、奇跡の1冊。
書籍『子どもも親もラクになる偏食の教科書』(青春出版社)
当時、保護者向けで子どもの偏食改善について分かりやすい本がなかった&監修でもある管理栄養士の藤井葉子先生の素晴らしい知見と経験を、もっとわかりやすく日本の残したいと思い企画しました。著者でもありながら、ブックライター的な立ち位置で作った本(だと個人的には思っています。)この本はとにかく内容に自信がある。この文章を書いているつい2日前にもまた増刷したらしい。担当編集の宮島さんからは、日々リスペクトのある暖かい言葉をいただきながら、非常に前向きに原稿と向き合わせていただきました。
・WEBメディアきゅうけん/きゅうけん資料集
コンセプトを考案するプロセス
ConceptingWork 企画したもの
・「食べなくてもいいカフェ」
・「Welgo Esports」
・さまざまな講座の立ち上げプロデュース シリーズ
Rannning Work 現在進行形中のもの
→食べられない子の支援ガイド制作中
→健康に関するブックライティング
→講演会や研修会
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Profile
<プロフィール文>
(写真)
山口健太 Yamaguchi Kenta
株式会社日本教育資料 代表取締役
クリエイター/プランナー
1994年生まれ、岩手県盛岡市出身。学生時代は野球部。
2014年大学在学中に起業し、Web関連事業を立ち上げる。SEOやメールライティングの講師も経験。
2017年にライフワークとして行なっていた、会食恐怖症の当事者支援活動を本格化するために、一般社団法人日本会食恐怖症克服支援協会を設立。
2018年に『会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと』(内外出版社)を出版し、本づくりの面白さに魅了される。
2019年に「食べなくてもいいカフェ」を立ち上げ、NHKEテレ「ハートネットTV」などでも紹される。
2020年に株式会社日本教育資料を設立。同年に出版した『食べない子が変わる魔法の言葉』(辰巳出版)がヒットし、後に海外翻訳化→漫画化。
2021年にWEBメディア「きゅうけん|月刊給食指導研修資料」を立ち上げ代表・編集長に就任。
2022年〜2024年も複数の書籍を出版。全国から講演依頼が届くようになり、これまで1万人以上にメッセージを届けてきた。
2025年に個人レーベル「ないものづくり」を立ち上げる。「世の中に足りていないものをつくる」をモットーに執筆と企画プランニングを中心とした創作活動を展開。見過ごされてきたさまざまな課題に光を当て、世の中に新しい希望をもたらすために活動している。